世の中のイメージより自分らしさが大切〜ニュータイプの指導者兼ランナー〜

昨日、Facebook・Twitter・LINE VOOM
(旧タイムライン)に、こんな投稿をしました。

 頭の中にあるイメージで、現実(環境、年齢、人の性格など…)と向き合っている方が非常に多いように感じます。イメージの世界=現実の世界と思い込むと、チャレンジをする氣持ちが失せたり、本質が見えにくくなる場合があると思うので、やはり中身と向き合う氣持ちを大切にしていきたいですね🍀☻


…ということで、今回は、スポーツマン(プレイヤー、指導者)のイメージに焦点を当てて、
タムタムブログを書いてみたいと思います。 

【スポーツマンはハキハキしてる?】
 心雄さんは、スポーツマンなのに、あまりスポーツマンらしくありませんね。と言うお言葉を
頂いたことが、過去何度かあります。

 貴重なご意見ありがとうございます🍀

 では、スポーツマンの定義って何でしょうか?

 世の中のスポーツマンに対するイメージは、
おそらく、ハキハキ、シャキシャキみたいな
感じだと思います。僕は物静かなタイプなので、
皆さんのイメージとかなりかなりかけ離れてますね💧チーン(・・;)

 僕が知ってるスポーツマン(ウーマン)は、
明るくシャキシャキしてる方から、僕のように
控えめの方まで、いろんなタイプの方がいらっしゃいます。
※これは、プレイヤーだけじゃなく、指導者の
方にも当てはまります。

 今でこそ、ステキなご縁がきっかけで、時々、講演会やラジオなどでお話をする機会がありますが(と言っても、今も話すことは決して得意ではありません。)、元々僕は、人見知りで口下手な性格だということを少しでもご理解頂ければ幸いです(話す努力は、実は高校生の時から続けてますが、まだまだです)。

 話すのが苦手な僕なので、今まで話すことは
自分にとってマイナスになると思って、ランニングクラブのお仕事を始めるまで話すお仕事はずっと避けて來てましたが、ラジオでお話をしてると、「心雄さんのお話はとてもステキで、心地
よくてとっても聞きやすい声ですね」と、ありがたいお言葉をたくさん頂きます。皆さん、ありがとうございます。

 レッスンでは、ハキハキシャキシャキが良いんじゃないですか?とアドバイスを下さる方がいらっしゃる反面、"佐藤先生のゆるい感じが良い"と仰って下さる方もいらっしゃいます。

 また、以前タムタム旧会員さんが、「陸上経験のある指導者は、ストイックでガツガツしたタイプの方が多いイメージですが、佐藤先生は全然違いますね」ってビックリされたことがあります。
→この方には、"僕はガツガツ指導するのが好きじゃないし、過程を大切にして心で寄り添いながらサポートするのが僕のスタイルなので、周りの
指導者とは違ったタイプなんだと思いますよ"と
お返事をさせて頂きました。

 もう1つ…。小學生クラスレッスンのとき、
転がって來たサッカーボールを蹴ったら違う方向に行ってしまい、子どもたちから「先生、サッカー出來ないんですか?」と言われたので、僕は自信たっぷりに「出來ないよ」と答えました。

 指導者だから、ランナーだから、いつでもカッコいい姿を見せる必要なんてないし、毎回100点満点の姿を見せる必要もないです。
→僕の自慢は、マラソン大会で過去にビリ10回取った事があることです。

 ありのままの自分の姿を見せることが大切なんじゃないかな!?と、僕は思います🍀

 要するに僕は、皆さんがイメージしている今までのスポーツマンや指導者と全く違ったタイプなんだと思います💧(・・;)

 僕が口下手(不器用)なりにこだわっていることは、タムタムレッスンでもラジオでも講演会でも、どんな場面でも"心を込めてお話すること"です。これが、自分らしさだと思っています。

 これが正解、不正解と、白か黒かで判断するのではなく、イメージを現実に当てはめるのではなく、中身と向き合い、自分らしさを大切にしていきましょう(^^)
 

 


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