野球プレーヤーのかかとの痛み

昨日は、野球を習っているSくんのプライベート(週1)レッスンでした。

 親御さんから、かかとの痛みがあることについて事前に連絡を受けていたので、今回は、ランニングメニューから、かかとの痛みが改善できる
メニューにシフトチェンジしました。

 かかとの痛みについて聞いてみたところ、
なんと小學3年生のときからあったそうです。(現在は、小學6年生)。タムタムのレッスンで走るときもちょっとあると話してたので、"次から痛みがあるときは言ってね"と話しました💧

 野球の練習や試合が終わった土日、お風呂上がりに毎回かかとの痛みが出てくるとのことでした。

 親御さんは、野球のスパイクを履いていることで、かかとの痛みに繋がってるのでは!?と心配していたので、野球スパイクを見せて貰いました。

 Sくんは、野球スパイクを履くと(足裏に歯が付いていることにより)、地面から足が浮いている感覺になるそうですが、ランニングシューズだと、地面としっかり足が触れている感覺が得られるそうです。

 野球のスパイクは、練習や試合のときに、必ず履かなきゃいけないの?と質問してみたところ、ランニングシューズでも野球はできると思うけど、所属チームの指導者が、"野球スパイクを履くのが基本と考えているから、履いている"と答えていました。方向性のズレや感覺のズレが足の痛みに繋がっていると感じたので、「自分で言いにくかったら、お母さんかお父さんに相談して聞いて貰ったらどうかな!?」とアドバイスさせて頂きました。

 感覺は、心と身体、両面から考えていく必要があります。


 どちらかがズレていると感じたら、そこで躓いてしまうので、両面から整えることが大切なんです。

 そして、チームスポーツをしている場合、指導者に自分の想いを伝えて、想いを共有することで、意思疎通ができ、チームワークが高まります。

 中々言いにくいことがあったら、近くの人
(家族、話しやすい指導者、お友達など…)に
ぜひ相談してみてくださいね(^^)

 または、近くに相談できる方がいらっしゃらない場合は、タムタムランニングクラブ代表=
佐藤心雄(さとうしんゆう)がアドバイスさせて頂きますので、お氣輕にお知らせください。
※Facebook、Twitterのアカウント(名前は佐藤心雄。Facebookはタムタムランニングクラブの
ページもあります)もあるので、お氣輕にお知らせくださいね(^^)

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