道具に依存せず自分の身体と対話

みなさん、こんばんは🌃タムタムランニングクラブ代表の、佐藤心雄(さとうしんゆう)です。いつも訪問してくださり、ありがとうございますm(._.)m

    ここ最近、日本の陸上界・マラソン界では、ハイテクシューズの話題があちこちで飛び交っております\(◎o◎)/
→個人的には、三村さんが手掛けたニューバランスのシューズを履いてみたいです♪

    ハイテクシューズは機能に優れているので、注目を集めるのは自然なことだと思いますが…ここで僕が声を大にして伝えたいことは、いい靴を履く前に、自分の身体の状態を把握されている方が、果たしてどれくらいいらっしゃるのかということです。

    2月のおとなクラスレッス足の裏のマッサージを行った際、ご参加されている方たちは、丁寧にマッサージはされてましたが、ご自身の足の裏の筋肉が、今どれくらい疲労しているかどうか把握出来ておりませんでしたので、疲労しやすい部分(ツボ)をお伝えさせて頂きました。

   ランニングシューズには、衝撃吸収のクッションになる機能が備わっておりますが、そのシューズを履いている方の足裏(脚)の筋肉が固まっていると、地面と反発し合い、柔らかいスムーズな走りが出来にくくなる可能性が高いです。

    柔らかいか硬いかは、氣付いた時に、ご自身の手や足を使って、足裏の筋肉やふくらはぎなどに触れて、自分の身体と対話するのがおすすめです。

    道具のお話をもう1つ。

    タムタムランニングクラブでは、活動スタート時から、ラダー、マーカーコーンなど、色々なものを使用した形でレッスンを行って来ましたが、一昨年あたりから、道具はたまにしか使用しない様になりました。

    内訳は、身体のバランスを整えたり軸をきれいに作ることで、初めて効率の良い身体の使い方が出来るように変わり、その身体の状態で道具を使用するととても実になるからです\(◎o◎)/

    道具に依存せず、自分の身体と対話する機会をどんどん増やして行きましょう♪(ФωФ)

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